ISO
「公益財団法人群馬県建設技術センターのISO9001:2008
品質マネジメントシステム認証取得」についてのお知らせ
公益財団法人群馬県建設技術センター(昭和61年6月1日設立)は、ISO9001:2008規格による品質マネジメントシステムの構築及び認証取得に取り組みました。
その内容は下記の通りです。
記
- 1 認証機関:MSA(株式会社マネジメントシステム評価センター)(JAB認定)
- 2 適用規格:JIS Q 9001:2008(ISO 9001:2008)
- 3 登録日・番号:2003年2月19日・MSA−QS−1997
- 4 品質マネジメントシステムの登録範囲及び認定範囲
-
- (1)登録範囲
- 建設事業の積算、施工管理、検査、調査研究、研修、材料試験、建築確認検査、住宅保証・融資審査
- (2)認定範囲
- 分類番号・認定範囲:34 エンジニアリング、研究開発
- 5 品質方針
- 公益財団法人群馬県建設技術センターは、全職員及び関連する全ての者が、技術力を駆使して、顧客及び規格要求事項を満たし、顧客に安心と質の高い製品及びサービスを提供すると共に、安全な地域社会づくりに寄与するために、品質マネジメントシステムを構築し、実行し、継続的に顧客満足の向上に努め改善を行っていく。
- 6 当センターが品質マネジメントシステム構築及び認証取得に取り組んだ動機
-
- 顧客の信頼と満足、そして最終使用者である県民の満足を得るため、当センターの業務活動を「品質マネジメントシステム」として構築し、全ての製品の品質の向上を目的に認証取得に取り組みました。
- 業務のプロセスにおいて、責任と権限を明確化し、効率的で透明な組織体制を整える。
- 7 今後の取り組み
- 当センターでは、今後とも品質マネジメントシステムの継続的改善を進め、県内地方公共団体の支援機関として、県・市町村とともに活力ある豊かな県民生活の実現のために努力して参ります。
「新JNLA制度による試験所認証取得」のお知らせ
公益財団法人群馬県建設技術センター(昭和61年6月1日設立)では、2006年1月26日付けでJIS Q 17025:2000規格に適合する試験所として「土木・建築分野(コンクリート・セメント等無機系材料強度試験)」で登録認定を取得し、
2009年4月22日付けで「土木・建築分野(骨材試験、石灰・セメント・ガラス化学分析試験)」について追加取得しました。
この適合制度は、試験所が実施する試験のデータの信頼性を確保するため、特定の分野の試験を行う能力があることを認定する試験事業者登録制度(JNLA)で、独立行政法人製品評価技術基盤機構がその認定機関となっております。
今後とも試験をご依頼していただくお客様の満足度の向上に努めて参りますので、試験のご依頼につきまして当センターをご活用下さるようよろしくお願いします。
記
- 1 認定機関:独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
2 適用規格:JIS Q 17025:2005(ISO/IEC17025:2005)
3 認定日: 2006年1月26日(圧縮、曲げ強度試験)
2009年4月22日(他7項目試験)
4 認定番号:06212JP
5 認定区分:土木・建築分野
○コンクリート・セメント等無機系材料強度試験
JIS A 1108(圧縮強度試験(ただし、付属書(規定)を除く)
JIS A 1106(曲げ強度試験)
○骨材試験
JIS A 1102(骨材のふるい分け試験)
JIS A 1105(細骨材の有機不純物試験)
JIS A 1121(ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験)
JIS A 1122(硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験)
JIS A 1126(ひっかき硬さによる粗骨材中の軟石量試験)
JIS A 1141(骨材中の密度1.95g/p3の液体に浮く粒子の試験)
○石灰・セメント・ガラス化学分析試験
JIS A 5002の5.5(軽量骨材の塩化物量試験)
平成23年度 顧客満足度アンケートの結果について
アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。
集計結果がまとまりましたので公表いたします。
各係毎に、「顧客満足度80%以上」の品質目標を定め努力しております。
| 係 名 | 顧客満足度 | ||
|---|---|---|---|
| 上期 | 下期 | 平均 | |
| 総務係 | - | 100%1 | 100% |
| 企画研修係 | 99% | 95% | 97% |
| 工務第一・第二係 | 99% | 98% | 99% |
| 試験係 | 95% | 93% | 94% |
| 建築係 | 94% | 86% | 90% |
2011年度
